TOTSUKA
ライオンズクラブとは
一言でいうと、「世界最大の社会奉仕団体」です。
1917年にアメリカで誕生し、現在は世界200以上の国と地域に約140万人の会員がいます。単なる仲良しクラブ(親睦団体)ではなく、「We Serve(われわれは奉仕する)」というモットーのもと、地域社会や世界が抱える課題を自分たちの手で解決することを目的としています。
主な3つの特徴
1. 地域の「困りごと」を解決する
それぞれの地域(戸塚なら戸塚エリア)に根ざした「単位クラブ」が主体となって活動します。
* 環境保全: 公園の清掃や植樹。
* 青少年育成: スポーツ大会の主催、奨学金支援。
* 健康支援: 献血活動の協力、視力保護(メガネの寄贈など)。
2. 寄付だけでなく「汗」を流す
ライオンズクラブの特徴は、お金を寄付するだけでなく、会員自らが現場へ行って活動する(アクティビティ)を重視する点にあります。自分たちの時間と労力を提供することが活動の基本です。
3. 世界規模のネットワーク
地元の活動だけでなく、大規模な災害(地震や洪水など)が発生した際には、世界中のライオンズクラブが連携して多額の義援金や物資を送る「国際的な機動力」も持っています。
どんな人が入っているの?
基本的には、その地域で事業を営んでいる方や、社会貢献に意欲のある方々が集まっています。かつては「男性中心のビジネスマンの集まり」というイメージが強かったですが、現在は女性会員や若手会員も増えており、より多様でオープンな組織へと進化しています。
(豆知識:なぜ「ライオン」なの?)
百獣の王であるライオンのように、「勇気」「活力」「誠実」を持って社会に貢献しようという意味が込められています。
横浜戸塚中央ライオンズクラブのご紹介
ライオンズクラブは、1917年アメリカ合衆国シカゴ市でメルビン・ジョーンズの提唱により誕生しました。現在世界約210カ国140万人、日本では12万人を超える会員で構成されている世界最大の奉仕団体で2017年で100周年を迎えました。横浜戸塚中央ライオンズクラブは1986年5月に結成して以来、青少年健全育成や地域に根ざした様々な活動を行い、2025年に40期を迎えることが出来ました。今後もさらに歴史を積み重ね、奉仕の輪を広げていきたいと存じます。
横浜戸塚中央ライオンズクラブの歩み
奉仕の精神を胸に、戸塚の街と共に横浜戸塚中央ライオンズクラブは、「We Serve(われわれは奉仕する)」のモットーを掲げ、この歴史ある戸塚の地で産声をあげました。以来、私たちは地域社会のニーズに寄り添い、一人ひとりの情熱を結集して、より良い社会づくりに邁進してまいりました。
継承される志と活動の軌跡
私たちの歩みは、単なる年月の積み重ねではありません。それは、地域住民の皆様との絆を深めてきた「対話」の歴史でもあります。
青少年育成への情熱: 次世代を担う子どもたちの健全な育成を願い、スポーツ大会の支援や教育現場への寄贈活動を継続してまいりました。
環境保全と地域美化
戸塚の豊かな自然を守るため、清掃活動や植樹を通じ、美しく住みやすい街づくりに貢献しています。
社会福祉への貢献: 献血活動の推進や、福祉施設への支援など、誰もが安心して暮らせる社会を目指した活動を多角的に展開しています。
未来へつなぐ、新たな一歩
時代が変化し、社会が直面する課題が多様化する中でも、私たちの原点は変わりません。それは、「身近な誰かの力になりたい」という純粋な奉仕の心です。
これまで築き上げてきた歴史を誇りに、私たちはこれからも伝統を重んじながらも、新しい感性を取り入れ、戸塚の街に笑顔の輪を広げていくことを誓います。
会長ご挨拶
「We Serve(われわれは奉仕する)」
この度、3度目の会長を拝命いたしました西川実です。
当クラブは、創立以来「We Serve(われわれは奉仕する)」の精神のもと、地域社会に寄り添い、共に歩んでまいりました。
今期のテーマは「みんなで楽しく We Serve」
奉仕とは、誰かのために行動すること。そして、その活動を仲間と共に楽しみ、喜び合えることこそ、持続する力になると信じています。現在 22 名の仲間と力を合わせ、笑顔の輪が広がる活動を展開してまいります。
主な活動として、献血・献眼の呼びかけ、北海道下川町での植樹活動、そして 20 年以上継続しているチャリティーあさがお市があります。
どの活動も「続けること」に価値があり、地域の皆さまのご理解とご支援があってこそ成り立っています。心より御礼申し上げます。
また、私は小学生時代に参加したボーイスカウト活動を通じ、ライオンズクラブという存在に憧れを抱きました。「大人になったらこうなりたい」—その思いを胸に入会し、35 年以上、仲間と支え合いながら奉仕を続けています。
本年、当クラブは 40 周年という節目を迎えます。
東日本大震災復興支援として植樹を行った、宮城県南三陸町の幼稚園の木の成長を視察し、
子どもたちの未来へ再び力添えをする計画も進めています。
地域のため、子どもたちのため、そして未来のために。
これからも変わらぬ思いで、一歩一歩、そして楽しく歩みを進めてまいります。
今後とも横浜戸塚中央ライオンズクラブへの温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
横浜戸塚中央ライオンズクラブ
第66期会長
西川 実
クラブ概要
横浜戸塚中央ライオンズクラブ
会員数(2025年11月現在)
| 正 会 員 | 29名 |
|---|---|
| 賛 助 会 員 | 4名 |
| 家 族 会 員 | 5名 |
| 合 計 | 20名 |
| 例会日 | 例会(第一火曜日) 理事会 17時00分~17時50分 例 会 18時00分~20時00分 |
|---|---|
| 会場 | 地域交流施設 「ONE FOR ALL横浜」 |
| 事務局 | 〒244-0003 横浜市戸塚区戸塚町2810-5-1-203 |
アクティビティ
今年度奉仕活動
| 第3回献血活動 8年3月7日(土) | 200ml×5名1,000ml×29名計11,600m |
|---|---|
| 第19回あさがお市 7月12日(土) | 第1回献血活動受付数50名200㎖×2名400㎖×39名計16,000㎖ |
| 明治学院大学献血活動 7年10月6日(月)・7日(火) | 200ml×19名400ml×40名計19,800ml |
| 第2回献血活動 7年10月11日(土) | 200ml×3名400ml×25名計10,600ml |
| 戸塚ふれあい区民まつりについて 7年11月3日(土) | 献眼受付受付数20名(うち既に登録済3 名) 新規登録者数17名 |
| 汲沢小学校薬物乱用防止教室 | 日時:7年2月17 日(火) 10:00 集合予定3・4時間目に開催 |
統一奉仕day
キャビネット奉仕day
献血活動
朝顔市
薬物防止教室
チャリティコンペ